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zoom RSS Lonesome Strings & Mari Nakamuraライブ

<<   作成日時 : 2011/06/29 23:40   >>

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「Syncopation Orchestra」
出演:おおはた雄一、Lonesome Strings & Mari Nakamura、Port Of Notes

渋谷クアトロへ「Lonesome Strings & Mari Nakamura」のライブを見に行った。

久しぶりにクアトロに向かったが、建物に足場を組んでいて、1〜3Fまでが「BOOK OFF」に変わっていたので、一瞬分からなかった。

会場に入るといつものスタンディング・フロアに椅子が置いてあり、「スタンディングって雰囲気じゃないからだなー。」っと納得し、空いている席に座る。

最初は「Port Of Notes」の演奏。
ギターとVoだけだったが、ピアノとかのサポートも入るともっといいかな〜っと思ったりしてしまった。

次に「Lonesome Strings & Mari Nakamura」の演奏。

まりさんのライブは久しぶり。
1年前にレコーディングしたらしく、ようやくCDがリリースされたそうで、こんな凄いアルバムを作っていたなんてね。
「Bound To Fall」でスタート。
PAの方でバランスを調整してるようで、フロントにハウりがあって、多少グルーヴが危うい演奏のところはあったが、「Lonesome Strings」のメンバーの安定した演奏で全編的に飽きさせない演奏だった。
バンジョーをパーカッションとして使っているのは始めてみたな。
でもパーカッションがなくても弦楽器の何かが、パーカッシブな役割をしているようで、リズム隊がいるような雰囲気を出していて凄いと思った。

まりさんがギターをスタンドに置いて、歌だけをやった「Heart Like A Wheel」にはグっときたなぁ。

「ライブを想定したレコーディングをあまり考えてなくて、1曲毎に楽器変えたり、チューニング変えたりして申し訳ない。私としては続けて演りたいんですが。」と言っておりました。

まりさんと桜井さんの共作「Gohst Town Dance」もよござんした。

最後はウディー・ガスリーの「Hard Travelin'」を演奏。
フジも楽しみになってきたな。

ライブの告知で、「7/30に苗場の山の中にいたら、演っているので良かったら見に来て下さい。」と言ってました。

そうですね、是非(笑)。

各バンドが50分くらいしっかり演奏してたので、電車の時間もあり、最後の「おおはた雄一」さんは途中までして見れんかった。

最後にみんなで演奏したのかな〜?
見たかったな。




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