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zoom RSS フジ3日目

<<   作成日時 : 2007/07/29 23:08   >>

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今日で終わりだな〜。あっという間だったな。

昨日宿に戻って明日の作戦会議をし、10:20にREDで始まる「PAUL STEEL」に向かう。
パンフに書いてあった通り、JELLY FISHやBEACH BOYSに影響を受けたそうで(しかもまだ20歳!)、コーラス・ワークや曲の完成度は素晴らしかった。友人曰くまだ若いせいか?「毒さ」がないと言ってたけど。20歳で毒ついてもねぇ...今後楽しみなアーティストです。
ギターのお姉ちゃんもシャーロットに影響を受けているようで気持ち良かった。途中アンプトラブルがあってかわいそうだったけど。ローディー大忙しでした。
その後、OASISエリアに移動して遅い朝食。しばらくすると、先ほどのPAUL STEELとバンド。メンバー御一行がGANBANブースに移動。アコースティック・ライブとサイン会を行った。
アコースティック・セットだとコーラスが栄えて気持ちいいなぁ〜。思わず聴き入ってしまった。
彼ってアンディ・スターマーとロジャー・マニングスの中間の声だな〜っと思った。
最後に彼がピアノ弾き語りでBEACH BOYSの「Surf's Up」を演奏。ブライアンの弾き語りと一緒じゃん!凄い!今までやっている人は見たことなかったのでびっくり&嬉しかった。
CD買ってサインもらっとけば良かった。友人と「BIGになれよ〜」っと言ってました。

その後ボードウォークを歩いて、HEAVENに到着。「ザ・キングトーンズ」を見る。
「昨年、女の娘から来年是非歌ってほしいと言われたので歌います。」っと「煙が目にしみる」を歌う。リーダーのVoピッチは安定しないが、涙が出そうになった。何だか心にしみるね...
リーダーと他のメンバーの微妙にかみ合わない会話も面白く、友人は「じいちゃんと会話しているみたいだ(笑)。」と言ってた。
その後、WHITEに移動。ぱらぱらと雨が降ってくる。「toe」を鑑賞。土岐麻子さんが参加すると知ってたけど、歌もの2曲で参加。せつない感じのいい曲だ。その後インストものが続く。かなり曲の構成が複雑になっていて、アレンジも大変だけど、楽しそうだなぁ〜と感じた。
ORANGEに移動。徐々に雨が強くなってきた。「上原ひろみ」が始まる前にトイレに行こうとしたが大渋滞。結局、トイレ待ちの状態で演奏がスタート。凄いわ、プログレだね、これは...ベースの重低音も鳴り響き、ソロ・パートまで弾いて、みなさんかなりのテクニシャンですわ。いいもの見せてもらいました。豚汁を食したが、雨が降っているので急いで食べて雨具を着る。う〜、寒いわ...
GREENに移動した友人からメールが。「MIKA」は体操の弘道お兄さんかと思った。」「???」
その後、近藤Dから業務連絡のメール。「晴れたそうで...」「今日は雨ですよ」
友人から又メール「ハピ・マンがぶっといグルーヴで最高だぜ!」
GREENに移動しようとするが、途中のWHITEで「クラムボン」がライブ中で大渋滞。前に進めません。
何とかWHITEを過ぎて、スタッフが「ここは渋滞していますのでボードウォークを歩いて下さい。」とのこと。ボード・ウォークは渋滞なく、スムーズにGREENまで移動出来た。
GREENに着くとハピ・マンこと「HAPPY MONDAYS」がライブ中。空腹だったため、GREENのどこかで盛り上がっている友人を置いて、OASISへ移動。
ライブ中ならば「もち豚」の列が空いているため並ぶ。案の定すぐに買えた。店の人が「ほら、食べな!」っときゅうりを1本もらう。最終日だからな〜。余らせてももったいないしな〜ラッキーっと思いつつ、両手に「もち豚串」と「きゅうり」でほくほく状態。交互に食べると非常に上手いですわ。
RED前で椅子に座ってぼーっとしていたら友人からTEL。WHITEで始まる「BATTLES」を見たかったが、(多分)入場規制で渋滞で難しいと判断&体力がついて行かないで、WOWOWブースでWHITEでのライブを鑑賞。そのままGREENの「スカ・パラ」も鑑賞。讃岐うどんもその間に食べたため、椅子に座りながら睡魔に襲われ、数分記憶が飛ぶ(笑)。
隣の「BRITISH MUSIC LOUNGE」では有名曲が流れ、その場にいた上半身裸の白人が異様に盛り上がる。元気だなー。その後、THE WHOの「恋のマジックアイ(I Can See For Miles)」が流れ踊りだしている。
意外と隣のWOWOWブースで流れているスカ・パラの曲が彼らには聴こえないらしく、一見スカ・パラの曲で乗っているようだが、微妙にリズムがずれているのが笑えた。
寒さに耐え切れず屋根のあるREDに移動。そのまま「CLAP HANDS SAY YEAH」を鑑賞。「どんな感じ?」っと友人に尋ねると「曲はいいけど、歌がへろへろ。」「???」
ライブが始まる。曲がキャッチーではあるが、歌は友人の言ってた感じそのまま。でもそれが慣れてしまい気持ちよく聴こえてしまう。前にいた観客の娘も歌が「ひっくり返る度」に笑い出していた。
GREENに移動。今回初めて「The Chemical Brothers」を見る。普段この2人はこの手の音楽は全くといっていい程、聴かないものだが、ライブを見て驚いたぁ!こりゃぁ凄い!
スクリーンに映し出される映像と照明と音楽が一体となって目の前に飛び込んでくる。この手のライブの慣れていない2人は引き込まれてしまった。「すっげーな、これ!」っと友人と見入ってしまった。でも大人が見てかろうじて持っているようだけど、子供が見たらひきつけ起こして倒れるんじゃないか?っという余計な心配をしてしまった。ピエロの顔は怖かった。多分メドレーになってるんだな、しっかし長いな〜っと思ったら45分もやってました。しかも「4つ打ち」のリズムが得念と続いたので途中飽きてきてしまいました。
続く曲はリズムが違うため、「同じ人がやってるの?」っというような感じの曲だったが、寒さと疲れに耐え切れずゲートに向かってしまった。駄目だなこのオッサン2人(笑)。
こうして今年のフジが終わってしまった。
後でWOWOWの放送見て「あれ見とけば良かったなっと失敗!」っと思うんだろうな〜。

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